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レポート終了
ここ数週間つきっきりだった、レポート(赴任1年半の報告)をやっと書き終えました。活動も停滞状態、部屋も掃除できず埃だらけでしたが、ようやく身の回りのことができるようになりました。ブログも更新が遅れていてごめんなさい。今日、過去の日記に写真を加えましたので、どうぞご覧ください。
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冷たい水を飲みすぎてはならない
 私の今回の風邪は、おそらく冷たい水を飲みすぎたことにあるのではと思います。というのも、先週、活動先の子ども達を集めて絵画コンテストが開かれたのですが、あまりにのどが渇くので、近くの食堂に走り、冷たい水を大量に飲んだのです。夕方ごろからのどが痛み出しました。
 冷たい水の刺激を受けて弱ったのどに、最近はやっている風邪が入ってきたのかなあと思っています。最近疲れが溜まってきていたのも原因の一つかもしれません。

 こちらの人々は、水を冷やして飲むことはあまりありません。普通の生水を飲みます。私などは、暑いと冷たい水がほしいのですが、今回のことがあって、冷たい水をがぶ飲みしてはいけないなあと教訓を得ました。

 ちなみに、こちらでは、冷たい水は咳の原因になると言われています。特に咳になると、冷たい水を飲むことはタブーで、温めた水を飲むと良いと言われます。
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鼻をかむ光景
ここのところ、周囲で風邪と咳がはやっています。私も3日ほど前からのどが痛み出し、その後微熱が続きました。熱はなくなったものの、鼻水と咳が残っています。
ところで、こちらの人たちは鼻をかむ時、ティッシュを使いません。多く見かけるのは、道端で、顔を前に少し出し、片手で鼻をかむ姿です。鼻水は道路に落ちます。
小さい頃から冬には風邪を引き、大量のティッシュペーパーを消費していた私としては、思ってもみなかった新しいかみ方ですが、あまりいい光景ではないので、まねはできかねています。
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ウバ地方旅行2
ホートン・プレインズをハイキングした日はエッラに泊まり、翌日は南に山々を下って、ウェッラワーヤの友人宅へ(スリランカの中央部から少し南東に下ったところ)。山並みは消え、乾燥地帯といわれるだけあって、日差しが強いのが印象的でした。

ウェッラワーヤの観光地の一つ、ブドゥルワーガラ(小乗仏教のスリランカにあって大乗仏教の仏像が見られる場所)を訪ねました。大きな一つの岩に仏像が何体か彫られています。石からにじみ出ている油は、万病に効くと言われており、私も指を当てて取ろうと試みました(実際は、石の性質なのか黒光りしているという感じでした)。2枚目の写真の仏像の横の穴で油を取ろうとしている私から、仏像の大きさがわかっていただけると思います。






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ウバ地方旅行
ウバといえば、ウバ茶という紅茶のブランド名が思い浮かぶのではないでしょうか。ウバというのは、スリランカ中部から南東部に広がる地方の名前です。18日から3日間、このウバ地方に住む協力隊員を訪ねて旅行をしてきました。
 1日目は、サバラガムワ大学の日本語教師の家に泊まり、翌日ホートン・プレインズへ。コロンボと違ってこの地方は高地で山々が連なっています。山道をくねくねと進む途中の斜面は一面お茶畑。少しひんやりした気候の中、山登りとハイキングをしてきました。ホートン・プレインズは、お茶畑はなく、緩やかな丘陵地帯。絶好の天候に恵まれ、青い空に広がる緑色の草原と高山植物が、本当にきれいでした。










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ゆりの盆栽
図書館によく通う男の子が、以前一緒に作った折り紙の「ゆり」を家でいっぱい作って、枝につけて、持って来ました。

(写真は後日お見せします)
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お父さんの言葉
活動先で家族としていさせてもらっている家の娘と話していました。
娘(チューティ)は腰まで髪があり、量もつやもあるので、とてもきれいに見えます。以前にも書いたとおり、髪の長さは美人の条件の一つ。お父さんが切らせてくれないとのこと。私も一応、この家の長女ということになっているので、冗談でお父さんに、
「私、日本に行ったら髪切るからね。」と言ったら、
「切ってはいけない。日本にいてもスリランカ人のようにしていなさい」
と言われました。
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うれしかったこと
午後、子ども図書室に向かって歩いていたら、顔なじみの子どもが家の前から出てきて、「ミス、この本の話すてき」と、先日借りた本を見せて言いました。図書室にいつも出入りしている子ではなかったのですが、今日はその本と2歳の弟を連れて、図書室にやってきて続きを読みふけっていました。最近お母さんが中東に出稼ぎに行き、3人兄弟の長女として家事をがんばっている中学3年生の女の子。家事の合間に以前借りた本に目を通したところ、話に引き込まれたようでした。図書室を通じてより多くの子ども達の中に、心に残る一冊ができたらすてきなことだなあと改めて思えるような出来事でした。
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ヒッカドゥワ
オフィスの元同僚の実家を訪ねに、コロンボから海沿いにずっと南へ下ったところにあるヒッカドゥワに行ってきました。バスで2時間半ほど、毎日ここから私の職場まで通勤していたなんて、あまりの遠さに驚かされます。
ヒッカドゥワは、コロンボ近郊よりも空が真っ青で日差しがスカッとしていました。気候が途中で変わったように思いました。







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キャンディアン・ダンスのコンサート
区役所主催のキャンディアン・ダンスのコンサートがありました。去年これを見に行ったのがきっかけで、習い始めたことを思い出します。今年は去年よりも盛大で、実った稲を収穫する村の女性の踊り、ヘビと悪魔の踊り、各地方の踊り(注)など非常に見ごたえがありました。

スリランカの踊りは、地方によって若干異なっており、代表的なものは以下の3つです。
・キャンディ地方(スリランカ中央部)のキャンディアン(ウダラタ)・ダンス
・ウバ地方(中央部から南東)のサバラガムワ・ダンス
・南部地方を中心とする、パハタラタ・ダンス
スリランカの学校では、ダンス、美術、音楽の3科目から1つを選択して学ぶことになっており、ダンスを選択した生徒は以上の3つの踊りを小学校中学年から高校までかけて習います。1年習い続けている私も今ではようやく中学生程度を教わるようになりました。





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